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誰もが一度は耳にしたことのある「歯周病」。
歯周病は成人の8割が罹患しているとされ、 患者数は厚生労働省調査で約5,000万人と推計されています。

歯周病は細菌の感染症です。
いつでもどこでも誰でも感染し、長い間無症状。気づいたときには“歯周病” は進行しています。

 ●歯周病(歯槽膿漏)とはどんな病気?

 歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。
そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

 ●歯周病と全身疾患の関わり

◆糖尿病との関わり
歯周病を治療すると血糖値が正常になり、糖尿病が悪化すると歯周病も悪化する。歯周病の人の糖尿病リスクは2倍といわれています。

◆がんとの関わり
歯周病は咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、膵臓がんなどの危険因子になりうるという研究が世界的に権威のある医学誌『ランセット』で報告されています。
また、英国の長期にわたる研究では、歯周病に罹患していたり、過去に罹患していた人は、そうでない人より14%も発がんリスクが高まるとのデータも報告されています。

◆心臓病との関わり
米国歯周病学会などの研究では、重い歯周病の人は心臓病リスクが4.5倍となり、脳梗塞にもなりやすいといわれています。

◆妊婦の早産との関わり
歯周病に罹患している妊婦の早産のリスクは、歯周病に罹患していない人よりも7倍高いという米国の研究もあります。

 

●歯周病セルフチェック

  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする
  • ブラッシング時に出血する
  • 口臭が気になる
  • 歯肉がむずがゆい、痛い
  • 歯肉が赤く腫れている
  • かたい物が噛みにくい
  • 歯が長くなったような気がする
  • 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる

*上記の項目3つあてはまる →油断は禁物です
 ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう

*上記の項目6つあてはまる →歯周病が進行している可能性があります

*上記の項目全てにあてはまる→歯周病の症状がかなり進んでいます

出典:日本臨床歯周病学会

 ●歯周病の予防

  1. 第1に歯磨き(毎食後)→歯垢(プラーク)を除去
  2. 定期的に歯医者に行く→歯石除去
  3. 生活習慣を変える

「歯周病原因菌酵素活性測定をして、健康な口内環境を!」

  • 健康な歯はあなたの健康の第1歩です!
  • 健康な歯はあなたの未来を明るくします!
  • 健康な歯はあなたの命を輝かせます!

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