adtec-logo

人と動物の調和を求めて アドテック株式会社

トップ>動物検査>検査のご依頼>歯周病原因菌酵素活性測定の流れと活用方法

歯周病原因菌酵素活性測定の流れと活用方法

歯周病原因菌酵素活性測定の概要

所要日数 受付日より2営業日
検査材料 口腔拭い液(犬:上顎犬歯、猫:上顎犬歯および臼歯)
保存温度 冷凍または冷蔵
冷凍の場合:抽出後すぐに冷凍庫に保管し、1ヶ月以内に発送してください。
冷蔵の場合:抽出後すぐに冷蔵庫に保管し、採材日を含めて4日以内に発送してください。
送付 冷凍または冷蔵(投函厳禁)
方法 酵素基質法
特徴 歯周病原因菌(Porphyromonas gingivalis, Porphyromonas gulae, Treponema denticola,Tannerella forsythia)が特異的に産生する酵素活性を測定。
適用 上記4菌種の有無および量の判定。
判定 歯周病リスクを5段階で表示します。

歯周病リスク1:歯周病原因菌が少ない、もしくは、殆どいない。
歯周病リスク2:歯周病原因菌がわずかに存在する。
歯周病リスク3:歯周病原因菌がやや多い。
歯周病リスク4:歯周病原因菌が多い。
歯周病リスク5:歯周病原因菌非常に多い。

歯周病原因菌酵素活性測定の流れ

  1. 専用の採材セットをご購入
    ※採材セットに検査費用が含まれております。
    ※採材セットの価格はお問い合わせください。
    採材セットの有効期間は1年間です。使用期限は小袋入検体抽出液に記載しています。
    採材セットのご注文はFAXまたはWEB上からお申込できます。

    お申し込み方法ページへ

  2. 採材セットお受け取り
    セット内容 採材専用滅菌綿棒
    ビニール小袋入り検体抽出液
    検査依頼書
    採材説明書

  3. 採材、抽出
    採材説明書に従い採材してください。

  4. 検体の送付
    依頼書に必要事項をご記入の上、必ず冷凍または冷蔵にてお送り下さい。
    ※送料につきましては、病院様にてご負担下さい。

  5. 結果報告
    弊社到着後、2営業日以内にFAXまたはメールで結果をご報告します。また、後日郵送で報告書をお送りします。

歯周病原因菌酵素活性測定の活用方法

検査のご案内

ページのトップへ戻る