adtec-logo

人と動物の調和を求めて アドテック株式会社

トップ>動物検査 >検査のご依頼

検査申込書の記入(会員様専用ページ)

まだ会員登録がお済ではない方は最初に会員登録をお願いしております。→会員登録ページへ進みます

検査申し込みの際には、下記事項を忘れずに記入してください。

検査申込書をダウンロード(PDF)

  1. 検査依頼日
  2. 登録会員番号
  3. 動物病院名
  4. 担当獣医師名
  5. ファクシミリ番号
  6. 電話番号
  7. 動物種
  8. 動物の種類
  9. 動物の年齢
  10. 性別(避妊・去勢の有無)
  11. オーナー名
  12. ペット名
  13. 送付検体材料名
  14. 最終ワクチン年月

    検査は下記のように区分されていますので、該当する区分の中から、依頼される検査項目にチェックをお願いします。

    記入例

  1. ウイルス検査(犬)
  2. ウイルス検査(猫)
  3. 特殊検査
  4. 内分泌検査
  5. 血液生化学検査
  6. 結石定量・血中薬物

※検体量が少ない場合は、優先順位を記入してください。

通信欄は、コメントが必要な方は、その旨と症例の経歴(ワクチン歴、発症時期、経過など)の記入、検体送付容器材の請求などに利用してください。

1動物1申込書となっております。




検体採取・送付方法




検査結果の報告




検査料金の請求支払い方法



*** 検査業務のご案内 ***

** 検査項目 **





下記以降に詳細

【 ウイルス検査(犬) 】






【 ウイルス検査(猫) 】





【 特殊検査 】


MDR1遺伝子検査 バベシア抗原(PCR)




【 生化学検査 】





【 パネル1(スクリーニング):17項目 】





【 パネル2(肝):10項目 】





【 パネル3(腎):10項目 】





【 パネル4(血液学):8項目 】





【 内分泌検査 】




【 結石定量検査、血中薬物濃度 】






*** 用語説明 ***

PHA(Passive hemagglutination test:受身赤血球凝集試験)

表面にウイルス抗原を付着させた赤血球と、血清中ウイルス抗体を反応させると赤血球が凝集することを利用した検査。

本法によって測定された抗体をPHA抗体とし、凝集をおこした最高希釈倍率をもって、その抗体価とします。
NT(Neutralization:中和)
ウイルスが細胞内へ侵入・増殖するのを阻止することをいい、この能力を保有する抗体のことを中和抗体(neutralizing antibody)と呼びます。 ウイルス中和能は免疫グロブリンのうち、IgM、IgG、IgAがもっています。
PCR(Polymerase chain reaction:PCR)
遺伝子の一部分を増やして(増幅)、その有無を判定します。この方法はウイルスなどのDNA又はRNAを検出するので特異性が高く、また、ウイルス量が少なくても増幅することができる感度の高い検査です。
イムノグロブリン(Immunoglobulin:イムノグロブリン)

抗原に特異的に反応する糖蛋白質の総称です。簡単なイラストなどでは、‘Y’で略式表記されることで知られています。また、5種類に大別されます。 IgG: 正常血清中の主なイムノグロブリンで、1個のYでできています。胎盤通過性があるため、移行抗体としても認められます。

IgM: 5個のYでできているので、IgGなどよりもたくさんの感染性微生物と結合することが出来ます。感染性微生物に対して初期に産生される抗体です。

IgA: 1個または2個のYでできています。血清中に存在するもの、分泌物中に存在するものの2種類があり、特に分泌物(初乳、唾液など)中のIgAが感染防御に大きく貢献します。

IgD: 1個のYでできています。機能はよく分かっておらず、現在、リンパ球との関係が示唆されています。

IgE: 1個のYでできています。アレルギー疾患や寄生虫寄生に関連する抗体です。
MAT(Microscopic agglutination test:顕微鏡的凝集反応) 

レプトスピラ抗体検査において、最も信頼される検査方法です。生菌または死菌を使って凝集反応を見るため、血清型特異性が高い利点がありますが、レプトスピラ菌の培養、菌数の調整など管理が難しいという欠点があります。
IPA(Immunoperoxidase antibody:IPA)

免疫ペルオキシダーゼ標識抗体法。原理は、ELISAに類似します。マーカーにペルオキシダーゼ(酵素)を使うことからこの名称となっています。
HI(Hemagglutination inhibition reaction:血球凝集抑制反応)
血球を凝集させる能力を持つウイルスに対して行われる検査で、パルボウイルスの場合、豚の血球を使います。抗体がある場合、パルボウイルスが豚血球に結合することが出来ないので、凝集は抑制されますが、抗体がない場合、パルボウイルスは豚血球に結合し、凝集させてしまいます。逆に、HA(血球凝集反応:hemagglutination reaction)では、豚血球とサンプル(糞便や血液)を混ぜて、ウイルスの存在や量を判定します。
ELISA(Enzyme linked immunosorbent assay:酵素結合免疫吸着剤試験)

抗原抗体反応の特異性を利用した試験方法です。測定したい抗体や抗原(総称して “凸” とする。)に対して、それに対する抗原や抗体(総称して“凹”とする。)を支持体の底に敷きつめます(固相化といいます)。そこに血清などのサンプルを入れ、上からマーカー(酵素)を付けた凸に対する抗原や抗体をくっつけて、凸の有無や量を測定します。

ページのトップへ戻る